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お坊さんが語る終活

後悔しない人生を、笑顔の毎日を本当の終活で。

重度の罹患

ブログの更新が滞り、大変申し訳なく思っております。読者の皆さんにはお詫びを申し上げます。

 

終活のお話をさせていただき、いつも感じることは、親から子への愛情の尊さであります。

齢、八十を超えても、子供に美味しいものを食べさせてやりたい。笑顔の毎日を過ごして欲しい。

自分自身のことはさておいてでも、我が子のしあわせを最後まで願い続ける。

親というもののスケールの大きさには、敬服を極めざるを得ない。

しかし、その一方で「平和」という不完全な環境にひたりきり、自らが重度の病に罹患していることに、中々気づけず、子供のしあわせを担保しようとしない国民が多いことも悲しいかな事実であります。

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隣りの国が、世界の協調を無視しようとしています。地球規模で見れば日本海はさしむき川のようなものかも知れません。

川向こうの国がとてもとてもややこしい状況にある中、今朝の中国新聞の一面に、

 

9条「不戦に寄与」75%

 

なぜ危機を感じないのでしょうか?

 

広島は長崎と共に原爆の罹災を蒙り、二度とこの惨禍を繰り返してはならない事を訴え続けている街です。

しかし、世界の大国は核を離そうとしません。

何故?

 

それは、自分の国を、国民を守る意思が明確な国家だからだと思います。

核を賛美する者は、ちょっと頭のビスがはずれかかっている者くらいでしょう、おおかたの人は、あれば悲しみの元凶になることを知っています。でも、保持をやめない。

 

憲法9条。「どうぞ、私の国を好きなようにして下さい。」極端に言えば、そう書いてあるのではないですか?

 

朝刊に左右対象に真反対の事象が掲載される。

両方とも事実でしょうが、何と節操の無い。

 

早く重度の病魔から離れないと、親から子への愛情が形を為さなくなってしまいますよ。

真にわが子が守るには如何⁉️

 

ご覧下さり、ありがとうございました。合掌