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お坊さんが語る終活

後悔しない人生を、笑顔の毎日を本当の終活で。

交々

久しぶりにブログに向かうこころのゆとりが出来ました。

ゆとりが出来て頭に浮かぶことは、捕まってよかったのですが、千葉県で小学校三年生の女児が殺害、遺棄された事件の犯人が捕まったことです。ただ、地元の名士と評のある人物であったことです。

具体的な本人の性癖は、本人しか知らないでしょう、しかし少女の裸が描かれたコミック誌を愛読していたらしい。

犯人の年齢は46歳。

 

今から約30年ほど前、教団ではコンビニ等に陳列された、いわゆる「ポルノコミック」を問題視し、社会に対して警鐘を鳴らし、撲滅のため可能な限りの運動を展開した。

 

現在の日本国憲法はさまざまな権利や自由を保証している。

権利や自由がまったく不要だとは思わない。

しかし、モラルを逸脱した濫用はこうした犯罪の引きがねになっているという事実である。

 

命には交換がきかない。自らの欲望達成と命とを比較して、欲望達成が勝るような人間はもはや動物、畜生と言わざるを得ない。

犯人にも犯人を育てた人がある。

その人のことを思うと、これまたいたたまれない。きっと人並みの愛情を注いで育てたことであろうと想像する。しかし、育っていく中で様々な周囲の環境が二次的な成長を促す。

 

本当に何とかしないといけない。

 

こころの成長には正しい宗教が必要です。

自然の法に適う生き方をしよう、しなければならないという感性を培うため、どうか正しい宗教を求めてほしいと思います。

 

人による悲しい出来事が少しでも少なくなりますようにか。祈。

 

ご覧下さり、ありがとうございました。合掌