読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

お坊さんが語る終活

後悔しない人生を、笑顔の毎日を本当の終活で。

新しい命

今日、私のお寺の信者さんに初孫さんが産まれました。3000g超えの男の子です。

新しい命が此の世に仲間入りです。お父さん、お母さんの愛を受けて、スクスクと成長されることを祈ります。

おめでたい出産の日におかしいかもしれませんが、

新たな終活の始まりです。

お父さん、お母さん、今迄二人の家族が、三人家族になりました。三人の家族の、新しい関わり方の始まりであります。

終活は死に対する行動ではありません。今日をいかに満足して生活するか、ということです。

新しい家族の関わりの中、日々幸せを感じる生活を送っていただきたいと願わずにはおられません。

ご覧下さり、ありがとうございました。合掌

お坊さんが語る終活講座 開催予定のご案内

来月以降の講座開講予定を更新いたします。

3月 7日(火)13:00~15:00 第2講 安佐南区 緑井スカイステージ

3月 8日(水)14:00~16:00 第1講 中区   袋町交流プラザ

3月 10日(金)14:00~16:00 第2講 福山市  学びの館ローズコム

3月 19日(日)10:00~12:00 第4講 和木町  町民文化会館

3月 22日(水)13:30~15:30 第2講 佐伯区  区民文化センター

3月 23日(木)10:00~12:00 第1講 会場未定

 

4月 7日(金)13:30~15:30 第2講 西区   区民文化センター

4月 8日(土)10:00~12:00 第3講 東区   区民文化センター

4月 21日(金)14:00~16:00 第1講 熊野町  くまの・みらい交流館

4月 22日(土)14:00~16:00 第1講 安佐南区 区民文化センター

以上が今日現在の開講予定です。

おかげさまで受講くださった方々が、お友達をお誘いくださるようで、受講者が増えてきております。

この講座は

   第1講 終活とは  第2講 モノの整理と処分  第3講 葬儀・供養

   第4講 遺言・相続 第5講 エンディングノート 第6講 仕舞い方

以上の6講座を1クールとし、第1講受講以降は2~6まで特に受講順はこだわりません。ただ、数字の順番で受講いただくことが、より理解しやすいとは思いますが、ご自身のご都合に合わせて、会場選びをしていただけたらと思います。

 

本講座へのお問い合わせはこのブログへ、返信方法を明記の上、書き込みをお願いいたします。(もっとスマートな方法もあると思いますが、技術が追いついておらず)

一人でも多くの方が「家族」や身近な人に対して、本当の価値を認識していただけるよう、終活講座を展開して参ります。

 

ご覧くださり、ありがとうございました。合掌

横浜へ行って来ました。

週末、姪の結婚式で横浜に行って来ました。

横浜といえば中華街。土曜日はものすごい人で

した。

f:id:obousansk:20170220201016j:image

関帝廟媽祖廟も見学しましたが、すごいスケールでした。

翌日、若い二人の結婚式。今回は人前結婚式という形で、神さま仏さま無しのチャペルウェディングでした。

f:id:obousansk:20170220202920j:image

姪には、嫁ぎ先のカラーにしっかり染まり、愛する人を、産み、育ててくれたご両親を一番大事にしてもらいたいと思います。

それが、人と人とのかかわりの第一歩だからです。

最近、若い人の重大な犯罪が顕著になってますが、犯罪者に育てたいと思う親はあるでしょうか?決して無いと思います。でも、我が子が犯罪者になってしまう、親にとってこんなに辛い話は無いと思います。

どう、子供と向き合う事が、必要なのか。

これも終活だと思うのです。

互いが後悔の無い生き方をする。どうぞ改めて今日1日を見つめなおしてください。

ご覧下さり、ありがとうございました。合掌

 

終活のご相談窓口

終活は「如何に生きるか」を考え、行動する活動です。

人それぞれに人生の通り方は違います。しかし、与えていただいている時間は全員が同質のものをいただいています。でも、「量」は異なります。

同じ質の時間を天から授かっているにもかかわらず、使い方を間違うと本当に一生が「無意味」な生涯になってしまいます。

すべての人が、与えられた「生」を全うしてゆくためにも「終活」はとても大切な考え方だと思っています。

「お坊さんが語る終活講座」受講の方々はもちろんですが、多くの方に後悔のない人生をお通り頂くことができるよう、お手伝いをさせて頂ければと思っています。

諸行無常 すべてはとどまることなしです。どうぞご遠慮なくご相談においでください。

今日一日を大切に過ごしたいものです。

 

f:id:obousansk:20170217141457j:plain皆さんの難が転じられますように。

ご覧くださり、ありがとうございました。合掌

寒に耐えるの梅 花まさに芳し

f:id:obousansk:20170215220144j:plain14日15日と、大阪の本山へ帰山させて頂いてまいりました。

 

境内参道には梅の花が競い合いながら咲き誇り、梅香が浄土の香りを漂わせていました。

 

梅は寒中に花を咲かせ、うっとうしい梅雨に結実し、塩漬けにされては病人の食の援けとなる。

 

私達は寒ければ「寒い」と、暑ければ「暑い」と。しかし梅は寒中に美しい花を見せ、良い香りを放ち、そして人様の役に立つ姿を見せてくれています。

 

私たちはこの梅のように「忍耐」(仏教では「忍辱」といい、菩薩道の一つです)をしっかり養い、周囲の人たちのお役に立つ生き方をさせて頂くべきではないでしょうか。

「あの人は本当に素晴らしい方だった」のちして言っていただけるか否かは、実は「今日一日」の生きざまにあるのでしょうね。

 

ご覧くださり、ありがとうございました。合掌

終活講座 和木町2会場

本日は午前は和木駅交流プラザ、午後は和木町コミュニティセンターで、それぞれ第1講、第3講をさせて頂きました。和木駅会場では12名の方が受講くださいました。

平均年齢57歳と割と若い方の多かった講座でした。f:id:obousansk:20170212191700j:plain

午後は32名の方が受講くださり、「葬儀・供養」について熱心に聴講くださいました。

f:id:obousansk:20170212191817j:plainf:id:obousansk:20170212191954j:plain

笑顔の素敵なボランティアスタッフの方の出迎えに、肩をすくめる寒さも吹っ飛び、熱気あふれる会場でした。

「逝く人」と「送る人」の関わりや、「ご先祖様」と「自分たち」の関わりに改めて納得をしてくださったようで、講師としてはとても嬉しかったです。

中でも「家族葬」の定義のご質問がありましたが、その質問のおかげで、受講者の皆さんが、より深くご理解をいただけた様でした。

 

独りよがりの終活は、つぼみのままで終わってしまいます。家族やしかるべき人としっかり「かかわり」をもって、臨んでいただきたいと思います。

今日、受講くださった皆様の「笑顔」が一層増えますように。

 

ご覧くださり、ありがとうございました。合掌

 

 

 

 

2677才の日本 

今日は広島では上野学園ホールを会場に、「建国を祝う集い」が開催され、神武天皇さまの建国に感謝をさせて頂きました。

式典では首相補佐官河井克行衆議院議員をはじめ、多くのご来賓がおみえでした。

f:id:obousansk:20170211212029j:plain

第2部は天皇陛下の手術を執刀された、順天堂大学病院の天野 篤先生のご講演を拝聴しました。医療でも「備えあれば憂いなし」が、求められているようです。いずこも

「終活」ということですね。明日は和木町で10時と14時、2会場の講座をいたします。

 

ご覧いただき、ありがとうございました。合掌